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🛋ヨガの先生だけど、床のほうが好き

私、ヨガの先生をしてるんですけど――

じつは、床が好きです。
めちゃくちゃ好き。
正直、ポーズよりも床の方が断然、信用できる。

ポーズって、ちょっとサボるとすぐバレるし、
鏡見ると「うわ、肩上がってる〜」とか「腹出てる〜」とか、
いろいろ言ってくるじゃないですか。

でも床は、何も言わない。
何も求めてこない。
ただ、受け止めてくれる。

それに、床ってめっちゃ優しいんですよ。

たとえば、ポーズ中にふらついて
「もう無理だ〜〜〜〜〜!」ってなってバタッと倒れても、
床は何も言わずに
「はいよ、おつかれ」って感じで、
そっと受け止めてくれるんです。

ヨガマットの上で一生懸命呼吸してるときより、
その後に床に寝転がって「はぁ〜…」ってなった瞬間のほうが、
ヨガしてるなって感じることもある。

だから私は、
「ヨガの先生です!」って言いながら、
いちばん信頼してるのは“床”。

これ、もう迷言っていうか、真理。

ちなみに最近は、
生徒さんがシャヴァーサナに入ったタイミングで、
私もちょっと床と会話してます。

ヨガの教えってたぶん、
「完璧なポーズを目指せ」ってことじゃなくて、
「倒れても、床があるよ」っていうことかもしれない。

💬今日の迷言

「床の上では、だいたいのことは大丈夫になる」
(呼吸も感情も、床がぜんぶ受け止める)

🧘‍♀️まとめ
• ポーズは崩れるけど、床は崩れない
• 床はいつでも“今の私”にちょうどいい
• 頑張るのに疲れたら、床に戻ればいい

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