
先日のレッスンでね、生徒さんが真剣な顔で言ったんです。
「先生、私、失敗が怖くてチャレンジできないんです」
その瞬間、私の頭の中ではツッコミが炸裂しました。
「いやいや、失敗って何?😂」
だってね、ヨガでバランスポーズをしててフラッと倒れること、あるじゃないですか。
あれって「失敗」じゃなくて、ただ「重心がずれました〜」ってだけの現象。
人間だから揺れるし、倒れる。
それ、むしろ普通のこと💛
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ヨガポーズも人生も同じですね😊
👩生徒さん「ポーズ倒れたら恥ずかしいし、できなかったら意味ない気がするんです」
🧑🏫私「いやいや!倒れても、それは筋肉が今日ここまで頑張ったっていう証拠。
失敗じゃなくて“練習してる人のあるある”です」
👩生徒さん「え、そういうものなんですか?」
🧑🏫私「そういうものです。むしろ倒れない人のほうが、ただ立ってるだけで練習になってないかもよ」
👩生徒さん「なるほど…!」
…って会話をしながら、私自身もクスッとしました。
だって、人生も同じなんですよね。
「失敗」って言葉の正体
試験で落ちたら失敗?
ご飯を焦がしたら失敗?
恋愛がうまくいかなかったら失敗?
いや、それ全部「ただの体験」です。
ヨガ的に言えば、そこに「失敗」というラベルを勝手に貼ってるのは自分の頭。
体はただ揺れただけ。
心はただ一瞬しゅんとしただけ。
でもそのあとに必ず、別の選択や新しい発見が待ってる。
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ヨガ的にどうする?
- 「失敗」という言葉をやめてみる
→ 「今日は重心が右に流れた」みたいに、ただ実況すればいい。 - 倒れたら笑う
→ レッスン中に「ドテッ」となってみんなで笑ったら、それがもう最高の経験。 - 経験が増えるのを喜ぶ
→ 失敗の数だけ物語のエピソードが増えるんだから、お得じゃん!って思えばいい。
結論
失敗は存在しません。
あるのは「体験」と「気づき」だけ。
だからね、
「失敗が怖いからやらない」じゃなくて、
「失敗ってないんだから、笑ってやっちゃえ!」でいいんです😆✨
どうせ人生のラストはハッピーエンド。
だったら途中の転び方くらい、派手なほうが面白い。
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一緒にドテっと転ぶべ~!!

