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ヨガでいうと?仏教の“三密”はこれ!

「三密」って聞くと、コロナ禍を思い出しませんか?
密閉・密集・密接。あれです。
でも実は、仏教にも“三密”ってあるんです。しかも、ヨガとめちゃくちゃ似てるんですよ。

目次

仏教の三密ってなに?

仏教、特に密教では、身・口・意(しん・く・い)を「密」にして修行することを大事にします。
カンタンに言うと、体・言葉・心をひとつにするってこと。
• 身密(体) → 印(ムドラー)を結ぶ
• 口密(言葉) → 真言(マントラ)を唱える
• 意密(心) → 仏を観想する(イメージ瞑想)

この3つを同時にやると、「仏と一体化できる」と考えられています。
スマホでZoomするとき、カメラON、マイクON、Wi-Fi接続ONになって初めてちゃんとつながる、みたいな感じ(笑)。

ヨガでいうと?

これ、ヨガの世界でも同じことをやってます。
• 身密 → アーサナやムドラー
体を動かしたり、手で印を作ったりすること。
• 口密 → マントラやチャンティング
「オーム」やキルタンで声を出すこと。
• 意密 → 瞑想や観想
呼吸に集中したり、神様や光をイメージすること。

つまり、仏教の三密をヨガに置き換えると、
アーサナ+マントラ+瞑想のコンボです。
フルコースヨガ、って感じ。

なんで似てるの?

どっちも目指すところは同じ。
「体・言葉・心をそろえて、本来の自分とつながる」ってこと。
これをやると、不思議と落ち着くし、穏やかになれる。
そして、「私ってこんなに満ちてたんだ」って気づく。

今すぐできるプチ“三密ヨガ”


• 身:親指と人差し指を合わせて、ジニャーナ・ムドラー。
• 口:「オーム」をゆっくり3回唱える。
• 意:目を閉じて、胸のあたりに光をイメージする。

これであなたも、ちょっとした“三密ヨガ”体験です。
ヨガも仏教も、やってることは実は同じなんですね。

最後に一言。


三密=「避ける」じゃなくて、「満ちる」ほうの三密も、ぜひ生活に取り入れてみてください。

あ!!スイーツ界の3蜜もあったよ!!笑

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