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🛌人と比べて落ち込んで、布団の中で「まあ、明日から」って言った話

今日、SNSを見てしまった。

本当は見なくてもいいのに、なんとなく開いちゃって、
いつもヨガが上手そうな人とか、
いい感じの朝活してる人とか、
ナチュラル美人で、しかも部屋がきれいな人の投稿を見てしまった。

「ああ〜…私、何してんだろ」ってなるまで、早かった。

午前中は洗濯回して干して、それだけで力尽きて、
午後は冷蔵庫のチーズをかじりながらスマホを見てた。

なんなら、今日の白湯すら忘れてた。
“浄化”とかいう概念は、どっかに置いてきた。

なのに私は、なんでこんなにも他人と比べてしまうんだろう。
私には私のペースがあるって、
知ってるはずなのに。
むしろ何回もブログに書いてるくせに(笑)

でも、落ち込んでるときって、
「知ってる」ってことがなんの役にも立たないよね。
むしろ、知ってるのにできてない自分に、
二重で落ち込むやつ。

夜。
布団に入って、天井を見ながら
しばらく考えごとをしてた。

気づいたら思考はぐるぐる、
「私なんて…」っていうセリフが頭をよぎる。

でも、そんなときに限って、
なぜか布団がめっちゃふかふかで。
パジャマも、今日たまたま柔らかいやつで。

「あ、もう、今日はこれでいいか」と思った。

「明日から、またぼちぼちやろう」って
とりあえず自分に言っておいた。

本当は「明日から」じゃなくて「来週から」でも「来月から」でも
別にいいんだけど、
なんとなくその場を丸く収めるために「明日から」って言ってみただけ。

たぶん明日も急には変わらない。
でも、今夜はとりあえず眠れる。
それなら、それでいいや。

目次

💬今日の迷言

「落ち込んでも、布団がふかふかなら回復の予感」
(明日からって言っときゃ、なんか大丈夫な気がする)

🌙まとめ


• 人と比べて落ち込むのは、デフォルト設定
• 布団がやわらかい日は、再起動のチャンス
• 「明日から」で一回逃げとくのも、ヨガ的な知恵(たぶん)

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